2019年12月4日水曜日

転落。

12月1日。

冬の準備で、茅葺き部分の屋根にブルーシートを張り雪が滑り落ちるようにするための仕事をしていた。

梯子で上り、壁に打ち付けてある板を剥がそうと釘を抜いていた。
1本、2本と手の届く範囲は順調に抜け、ちょっと遠い3本目。ちょい頑張ったら抜けた。
と、その拍子にバランスを崩し、お~お~っと、思っている間に地面に打ち付けられた。

およそ3メートル。

痛い。

ちょー痛い。

今もまだ痛い。


でも、まあ生きてた。

肋骨にヒビ、肘と腕と腰と臀部の打撲ですみました。(右側)


ちょい頑張ったらとは、ちょいと無理したということだった。


お米販売開始してます。
よかったらどうぞ。
お願いします。
https://namainch.jimdo.com/%E4%B8%8A%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E5%95%86%E5%BA%97/



2019年11月14日木曜日

続 稲刈り 完

昨日、今年最後の稲刈りをしました。
趣味程度に作付けしている黒い古代米。晩生。
まだ青いような気がしたが、もう雪がそこまで。
時間がないので刈りました。
稲架にかけたけど乾くかなぁ。
明け方から雨予報なので今さっきシートかけてきた。
コシヒカリ、亀の尾は脱穀しました。
まだ乾燥が充分ではないので、晴れたら外に出して乾かします。
今日はいい天気だったので干しました。
来週あたりにはやっと新米が食べられそうです。
出荷も来週あたりからできるかな

脱穀が終わりなんとなくさみしい。
跡は稲架を片付けるだけ。
また来年。

乾くかなぁ?
米になってるんかやぁ。

乾燥中。
乾け~。

2019年10月23日水曜日

稲刈り 完。

昨日も雨でした。
稲刈りは16日にほぼ終わりました。
今年は機械刈りすると言ったけど、三反二畝のうち一反五畝ほどがバインダー刈り、残り一反七畝は手刈りした。
我が家で食う分だけは手刈りしようと思っていたけど、たまたまコシヒカリは結局全部手刈りになった。そういうタイミングになったので。
あとは極晩生の古代米のみ。
初めて植えた黒米ですがまだまだ青くてこれから熟れてくれるのか?
雨ばかりで晴れの日が続くことがなく乾きません。
いつ新米ができるのか?
できるのか!?
本当にできるのか?
心配です。
今日は曇り予報。
雨がないのは助かります。
屋根の修繕も少しづつ進んでいます。
こちらも天気次第。
たまにはスカッと晴れてくれー。







2019年10月2日水曜日

屋根普請。

屋根の工事始めてます。
雨漏りがひどくなってきたので、ブルーシートを剥がしてみると屋根の状態がこれまた酷い。
茅は大分抜け落ちてたり、もう土になってたり。
土としてはかなりいい土。
作物がよく育ちそう。
屋根としてはかなりやばい。
これはかなり厄介。
悩ましい。
ま、でも慎重にやるしかない。
稲刈りもあるしなー。
がんばろ


作業前。


ブルーシートを剥がす。

うゎっ、ひどい。



ボロボロ。

とりあえず屋根に足場を架ける。



2019年9月16日月曜日

ショック!


なにしてくれてんの!!
これはなんの足跡?
食ってるし。
稲刈りまでどうなるかやぁ。
どうするかやぁ。
はぁ、来年からは害獣対策費を計上しなけりゃならんかな。その時間も作らなきゃ。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、草、空、屋外、自然

2018年10月19日金曜日

乾燥中。


とりあえず稲刈り終わりました。


ただ今、稲架で乾燥中。

残すところ画像の右下に写る、晩生の「紅吉兆」だけです。
これはまだ数日先の稲刈りになりそうです。

もう少し乾き、それと俺の他の予定と天気の兼ね合いで順次脱穀していきます。

販売開始はもう少しお待ちください。
11月10日ごろが目安かなぁと思っています。

ご予約は承りますよー。



9月29日に稲刈りを開始し、だいたい3週間の稲刈り。

その間に撮った数少ない画像を添付してみます。


イノシシに入られた田。↓

せっかく植えたのに踏み荒らされたり、食われたりで刈れず、刈り払い機で刈り倒した。
せつなかったー。

機械刈り。↓

今年の梅雨は水に困り、からからに乾きひびが入り固くなった田。
この田を刈るタイミングで近所の友人の稲刈りが終わり機械が空いて、しかもよく乾いた田の稲刈りのタイミングだったため借りて刈ってみました。
こんだけ乾いた田だと、機械で刈るのが楽で早くていいね。

11月5日↓

一つの稲架が埋まりました。
1人で作業するには、8段や9段の稲架はきつかったので、亡くなって田んぼをやらなくなったところの稲架場を借りて今年から4段までにしました。田んぼを始める人より、やめていく人のほうが、圧倒的に多いので、使える場所はどんどん増えてきてます。だから、4段の稲架でも、稲を架けきることができる。
うれしいやら、さみしいやら。

もう一つ稲架を作りました。
できあがる前。↓


じいちゃんばあちゃんと蓬。↓

父母叔父叔母が手伝いにきてくれたときもありました。


新井南小5年生の脱穀の手伝いにもいきました。


足踏み脱穀機で脱穀してます。


最後がこの田↓

毎年、必ず倒れる、家の前の深い田。
ブカンブカンとしてて、稲も倒れてるしかなり手こずる。
芽が出てしまう前に刈ろうと、まだちょっと青いところも多くありましたが刈っちゃった。やっぱまだ軽かったな。だいぶくず米になっちゃうな。ま、でも芽が出てしまうよりはいいかな。

深くて倒れやすい田は乾かしたほうがいいのかなぁ?
この田は水の自由が利かないからなぁ。
うーん困った。

そして今日↓

僕が活動している「縄綯う会」の稲刈りをしました。
この稲でしめ飾りやわら細工を作ります。
いい藁になります様に‥‥。


そして今↓


最初の画像。

この状態。

今年は手植え、9割手刈り1割バインダー刈り、天日干しです。

2018年10月4日木曜日

始めました。


稲刈り始めました。



今年は日照りが続いたので、乾いてしまった田んぼもあります。
乾くと地面が硬くて足が埋まらず動きやすいのですが、手刈りをするには埋まらない分、体を低くするので、ちょっときつい。

この田んぼにはこんな足跡が!


この田んぼは通過しただけで特に荒らされはしなかった。

カモシカかやぁ?


昨日はこの田んぼを刈りました。


9月初旬からまず、畔が荒らされた。
そして周りの穂を食い始めた。

そのころに近所から犬の毛をいただいて、置いたりしてみた。

が、結局中に入り食い散らかし、

お構いなく、踏んづけ、

倒された。


ショック!


たぶん、イノシシ。


3分の1程度しか刈れなかった。↓



うわさどおり、匂うんですね。
獣臭。

だから悪戯されてない株を選びながら、穂の匂いを嗅いで確認しながら刈りました。

ショックはショック。

なんだけど、

これはこれで可笑しかった。


山側から順々にきれいに食ってってくれればいいんだけど。


ま、しょうがないね。


来年、どうしよ?